玄武会について

稽古場所である玄武館坂上道場は、日本空手道糸洲派正統第三世の故・坂上博一(隆祥)先生により開設された、

空手道・剣道・居合道・杖道の部を設けた総合武道場の草分的存在です。

昭和15年(1940年)3月
「糸東流空手道坂上道場」を兵庫県川西市に開設。

 

昭和29年(1954年)2月
「日本玄武館空手道場」を東京都葛飾区上平井に開設。

 

昭和30年(1955年)6月
横浜市鶴見区下末吉町に移転。

剣道部を併設し「玄武館坂上道場」と呼称。

​空手道部を「日本空手道糸洲会総本部道場」に改称。

 

昭和38年(1963年)12月

現所在地である本町通りに新築移転。

昭和40年(1965年)3月

杖道部を併設。

 

昭和42年(1967年)10月

居合道部を併設。

 

平成6年(1994年)6月

道場の老朽化により新道場建築開始。

 

平成7年(1995年)3月

新道場開き。

昭和47年(1972年)、坂上先生のご協力により、故​・矢野庄一郎先生(全日本剣道連盟 杖道範士八段・居合道教士七段)が神奈川県での杖道普及のための活動をこの道場で始められました。

「神道夢想流杖道 玄武会」は、玄武館坂上道場 杖道部・居合道部の門下一同による会です。

現在、大竹俊行師範(全日本剣道連盟 杖道教士八段・居合道教士七段)のもと、杖道・居合道を稽古しています。

© 2017 神道夢想流杖道 玄武会
Shinto Muso-ryu Jodo Genbukai